今どきのアプリ開発事情

いちエンジニアの独断と偏見によるアプリ開発事情を綴る

SNSで自己アピールをすることも大事

ネイティブアプリというのは、ウェブアプリと対になる言葉である。一般的にネイティブアプリと言えば、ウェブのみで動作するアプリケーションを指すのではなく、ローカルで動作させることのできるアプリ全般を指す言葉だ。

パソコンで動作するゲームもネイティブアプリには違いないが、近年は特に、ダウンロードして使うタイプのスマホアプリを指すことが多くなってきている。スマホアプリの開発の仕事は、いたるところで見つけることができるだろう。

一般の求人情報サイトでも多くの求人を探すことができる。専門学校に通っているなら、学校のパイプを使って内定を取り付けることも不可能ではないだろう。

スタートアップ企業のような比較的若い組織なら、中途採用枠も狙えるはずだ。一定レベルの技術があることを喧伝しておけば、向こうから仕事の依頼が入ってくることも珍しくない。

優秀な人材が枯渇しつつある業界なので、ある程度以上のスキルがあるなら、複数の会社からオファーが来ることも多いのだ。積極的に自分から求人案件に応募をすると同時に、企業側からも声をかけやすいようにしておくことが、仕事探しをする上では大切だ。

SNSで情報発信をしておくと、それを見た企業の採用担当者から連絡が来ることもある。自分はどういった技術があって過去にどういった仕事をしてきたか、これからどういった仕事がしたいのかは、SNSならすべて記載することができて便利だ。自分のプログラミング能力をアピールしておけば、意外と見てくれる人はいる。



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