今どきのアプリ開発事情

いちエンジニアの独断と偏見によるアプリ開発事情を綴る

ネイティブアプリ開発はやりがい抜群の仕事

ネイティブアプリ開発の仕事は、一から業務に携わり、作り上げていく喜びを感じることが出来る仕事である。仕様がまだ決まっていなかったり、周りと意見を出し合い、より良いものを生み出していこうという一体感を味わうことが出来る。

少人数で業務を担当する場合が多いため、個人プレーの仕事ではあるが周りと強調しながら上手く仕事を勧めていくコミュニケーション能力が必要になる。触ったことのない新しい言語に触れたり、新規開発に携わる場合には強い刺激を味わうことが可能だ。

他の職種に比べると、毎日新しい発見をすることができるためルーティンワークは苦手、という人には最適といえるだろう。開発が終わり、実装された時の喜びや達成感は他の職種では味わうことのできないものだ。

個人の裁量に合わせて仕事を進めていくことが多く、自己スケジュール管理が大切になってくる職種でである。自らサービスを新しく作っていくという意欲や、常にクオリティの向上を探求できる人が活躍していける環境といえるだろう。

ポテンシャル重視の場合が多いため、自分自身で努力を積み重ねていけば、能力を認めてもらいやすくステップアップも叶いやすい。小さな会社に所属し、少人数で仕事をこなしている場合には大変ながらも強いやりがいを感じることができるだろう。

キャリアを積み重ねたい人は、特に小さな会社を選ぶと成長しやすい。力をつけたらマネジメントも出来るようになり、より仕事の幅が広がっていくだろう。



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